“デジカメで楽しい山岳写真”
デジカメはQV10から始めました。ニコンD100を発売まもなく入手していらい、デジカメ写真にはまりました。ご覧いただければ幸いです。

燕山荘を出ると、いきなり飛び込んできた黎明富士、見事でした。遥か彼方ですが、至近距離に見えました。空気が澄んでいたんですね。
ホームページを更新しました。
“夜明け前の黎明富士”を追加しました。

雄山、大汝山、富士の折立をいただく立山、すっかり冬景色です。9月末の登山では実現できなかった三山歩きを思い出しました。3,000mの岩襖、迫力があります。

槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、キレットを越えて、北穂高岳、そして奥穂高岳が。。。ジャンダルムも確認できた。何時の日か、表銀座を制覇したい。そんな気持ちにさせられた。

西方に立山三山、剣山、手前の浄土山が白銀の世界でした。9月末から1ヵ月半余り、完璧な冬山になっていました。
山岳写真の槍ヶ岳 冬景色を更新しました。

ロケット岩です。花崗岩の面白さですね。

奇岩が居並ぶ燕岳、山頂も変化に富んだ花崗岩でした。紺碧の空に奇岩が映えていました。

山荘から半時間ほどで行ける燕岳山頂、強風に煽られながら登りました。大小の花崗岩が林立する面白い山です。素晴らしいパノラマを楽しんできました。

燕山荘から見た夜明けの富士山、はっきりしていました。雲海の上に頭を出した姿は、神々しいものです。

朝陽に照りだされ、モルゲンロートに染める槍ヶ岳、北アルプスの山々。素晴らしい光景でした。写真は燕岳です。

槍ヶ岳、高山は雪が似合う。朝晩を狙うというのに、携帯の三脚では、物足りなかった。日本在住28年のスウェーデン人が総重量12kgの大判カメラと三脚を持ち上げたのに、こちらは1kgの三脚、心構えが足りなかった。

孤高の槍ヶ岳、素晴らしい山です。夕陽が中腹に差込み、良い感じになりました。

日没の色の変化を追いながら、槍ヶ岳を撮る。今回のテーマでした。日没は、そういう時間帯、寒さを我慢しながらシャッターを押していました。今回は、荷物を軽くするため、携帯用の三脚を持っていきました。これがメンテナンス不良で、緩みやすくいまいちでした。手を抜いてはいけませんね。山荘で一緒になったアマチュアカメラマン、カメラと三脚で12kgといっていました。反省仕切りです。

夕陽に槍ヶ岳の雪が色づいています。もっともっとを期待していたのですが、写真を撮れただけでも、良しとしなければ。。。

夕暮れの槍ヶ岳、南岳への稜線が美しい。期待は、夕焼けでしたが。。。天気が良すぎました。

午後4時過ぎの槍ヶ岳、強風に新雪が飛ばされ、夕陽に輝いていました。

燕岳は、巨大な花崗岩の塊、至る所に面白い形の巨石が出ていました。岩の塊同士を、合わせてみました。

燕山荘から程近く、色々な形の花崗岩を入れて槍ヶ岳を収めてみました。岩の造形が面白いですね。

燕岳周辺には面白い形の花崗岩がごろごろしています。これはロケット岩とも名づけられるのでしょうか。打ち上げ直前の姿をしていました。背景の槍ヶ岳と対にしてみました。
冬景色の槍ヶ岳、これを撮りたかったんです。午前9時頃、雨が止みましたので、登山を開始。4時間後にこの景色に出会え、本当にラッキーでした。

子槍を従えた槍ヶ岳、堂々とした姿は、感動的です。合戦小屋を過ぎ、稜線へ出てからは左に槍ヶ岳、右に燕岳を眺めながらの登山、応えられませんでした。写真タイムがついつい長くなってしまいました。

槍ヶ岳撮影登山、天気に恵まれました。3連休はあいにくの天候だったようですが、4日午後から晴れまじめ、5日はピーカン状態良すぎました。9月以来の山登り、中房温泉の登山口から山荘まで5時間を要してしみました。近日中に、HPへアップしますのでご覧ください。沢山撮ってきましたので、載せられないものはブログで紹介して行きます。

槍ヶ岳、美しい山です。天を突く槍の姿、あこがれますね。明日から、槍ヶ岳を撮りに行きます。天気次第でどうなるか分かりませんが。

はしご連続の槍ヶ岳山頂、足場がしっかりしているので、不安はありません。頂が空いていて、大パノラマが見えれば最高。偶然にもその日にめぐり合わせました。

奥深い北アルプスの山々を背景に、聳え立つ槍ヶ岳。何処かの山から写真に収めたい、そんな気持ちにさせる山です。