“デジカメで楽しい山岳写真”
デジカメはQV10から始めました。ニコンD100を発売まもなく入手していらい、デジカメ写真にはまりました。ご覧いただければ幸いです。

奥穂高岳山頂付近からの槍ヶ岳です。一目で分かる姿です。

遠方に槍ヶ岳、手前に涸沢岳とピラミダルな山が相似をなしています。撮影場所は奥穂高岳山頂付近です。

威風堂々の槍ヶ岳、天に聳えています。西穂高岳へ昇る途中に捉えました。
笠が岳からの帰り道、杓子平からの夕陽に輝く槍ヶ岳です。何時までも眺めていたかった。そんな光景でした。

笠ヶ岳新道を登りつめると杓子平に出ます。ここからの槍ヶ岳、穂高山塊は格別の味わいです。

笠ヶ岳登山中に眺めた槍ヶ岳、双六山荘まで歩いた西鎌尾根が鮮やかでした。

雲上の槍ヶ岳、3,000mを越える高峰ですね。この頂に2度立ちました。何回も立ちたい山です。

槍ヶ岳に雲が勢いよく流れていく姿、3000mの高峰ならです。

槍ヶ岳の付け根下に、殺生小屋が見えています。雨と風の中、テントを張った記憶が蘇ってきます。翌朝、見上げると天を突く槍が屹立していました。

穂高から捉えた雲上に聳える槍ヶ岳です。

硫黄岳での大パノラマを満喫しおわり、下山中に収めた赤岳とそれに連なる連嶺です。紺碧の空が白さを際立たせてくれました。

硫黄岳山頂からの木曽の御嶽山、雪の後の晴天でしたので、実にクリアーでした。

深田久弥氏の親友が滑落した山、硫黄岳、桜平からそれほど時間をかけずに登れる山です。ところが、この日は、前日降った雪で大変でした。写真撮りには、絶好のシャッターチャンスでした。掲載した写真は、硫黄岳山荘手前の風車をいれて撮っています。

季節外れの大雪に見舞われた山々、蓼科山が冬景色です。遠くに連なる山並みは、北アルプスです。

大同心、突き出た姿が勇ましい。横岳手前から、簡単に登れそうですが。時間の制約から、飛ばしてしまいます。この付近にツクモグサが群生しています。

奥穂高岳、槍ヶ岳と3000mを越える岩襖、一直線に伸びていました。農園を開設してしまいましたので、今年は行けそうにありません。

八ヶ岳の一角、硫黄岳からの浅間山です。丁度1年前、季節外れの大雪に足をとられながら登リました。

立山登山で一泊した山荘、右に江戸時代の山小屋が見えます。ここの浴室からの立山は見事でした。背景の山は、浄土山です。

雨と風に祟られた立山登山、慰めは雷鳥でした。一息つけました。

夕焼に染まる立山、期待していた光景でした。残念ながら、今回はお預け。代わりに太陽柱を初めて見ました。

雄山から、大汝山、富士の折立、真砂岳へと至る稜線がクリアーに投影したみくりが池、ラッキーでした。

紺碧のみくりが池、逆さ立山がくっりと浮かんでいました。時間は午後3時半ごろだったと思います。風が止み、goodタイミングでした。

岩の殿堂剣岳、勇ましい姿です。今回の登山では、別山からの剣岳撮影を楽しみにしていました。風雨で断念、何時の日か再挑戦したいものです。

この日は、雲が激しく変化していました。刷毛でなでたような雲、湧いては消え、湧いては消え、していました。天気が異常になる兆しでした。

紅葉の立山、その上に蠢くような雲、これが悪天候の兆しとは知る良しもなく、シャッターを切っていました。観天望気、もう一度復習する必要がありますね。

水蒸気を吐き出す地獄谷、雄山から富士の折立まで見える場所がありました。蒸気の切れる瞬間を狙って撮りました。

地獄谷、百姓地獄から別山方向を見上げると、刷毛ではいたような雲がうごめいていました。考えると、これは悪天候の兆しなんですね。

みくりが池から地獄谷を下ると、吹き出た硫黄が固まった、そのなの如く「硫黄搭」に出会います。いたるところから蒸気が噴出していました。

登山道の両脇に、色づいたイワイチョウがありました。

縦に撮った太陽柱です。渦を巻くような雲の上に屹立する太陽柱、迫力がありました。翌日から天気が急変、荒れ模様になってしまいました。悪天候の予兆かもしれません。

今回の山登りで最大の成果は、なんと言っても太陽柱ですね。山は時として、不思議な現象に合わせてくれます。魅力の一つです。

思いがけず出会えた大洋柱、初めてでしたので感激、感激です。解説によれば、8ヶ月に1回現れる確立とか?