“デジカメで楽しい山岳写真”
デジカメはQV10から始めました。ニコンD100を発売まもなく入手していらい、デジカメ写真にはまりました。ご覧いただければ幸いです。

ロープウェーからみた甲斐駒ケ岳です。荒々しい姿を見て取れます。数年前、この頂に立ちました。大変な賑わいでした。人気の山です。残念ながら視界はありませんでした。本日で平成19年度はお終い。明日からは新年度、新たな人生が始まります。

空き空きのロープウェー、車内からは日本を縦断する南から北までのアルプスの名峰を堪能できました。掲載した写真は、北アルプスの高峰です。よく見ていただくと、奥穂高岳、大キレット、そして槍ヶ岳とご覧いただけると思います。
ホームページを更新しました。縞枯山山頂からの展望をお楽しみください。カモシカも登場します。

ピラタスのロープウェー、標高差約500mを7分ほどで運行しています。下りの利用者はスノーシューを持った人たちだけでした。車内からの展望は抜群、様々な山を眺めることができました。写真は、車中から撮った蓼科山です。ガラスの反射が入らないような位置から捉えています。
ピラタスのHP

標高2,400mを越える縞枯山へと続く雪道、踏み後がしっかり固められていました。順調に歩行でき、楽しいスノーシュートレッキングでした。下調べをしなかったので、この先の急登を知る由もなし。大変な急坂が待っていました。少し歩いてはの休憩を何回繰り返したことでしょう。大変消耗しました。やっとの思いで稜線へ出ました。標識が見つかりませんので、見渡して高いところを山頂と決め込んだ。すばらしいパノラマは次回のHPで紹介します。

坪庭を回り、急傾斜を避けながら進んでいくと、雨池へと続く登山道に出ました。程なくして、縞枯山荘へ到着。小さなローターリーで雪を飛ばし、道を作っていました。八ヶ岳には周年山荘がいくつかありますので、ここもそうなのかも知れません。一面の銀世界、スノーシューで新雪を踏むのは楽しいものです。写真は、山荘から200mほど離れたところから撮っています。背景の山のピークは、北横岳です。

ロッジ風の建物裏に聳え立つ蓼科山、迫力があります。木の違いによるものなのか、地形によるものなのか定かではないが、まだら模様がおもしろい。釣鐘状の変化に乏しい山だけに、少しでも変化をつけたいところです。

ピラタスの駐車場から捉えた中央アルプスの峰々です。3,000mに近い主峰の木曽駒ヶ岳、その左に三角錐の宝剣岳が確認できます。、空木岳へと連なる白銀の稜線が素晴らしい。

編笠山、権現岳、阿弥陀岳と続く2,500mを越える南八ヶ岳の山々、このパーキングからならではの独特の形状です。このほかにも、甲斐駒ケ岳から鋸岳にいたる高峰を見ることができます。石碑の近くからですので、立ち寄った時には、ご覧なってください。
山岳写真のHPを更新しました。
今回の写真トレッキングでたくさん収めてきました。これから随時紹介していく予定です。

左サイドが赤石岳です。山を挟んで右が悪沢岳です。パノラマ風にしてみました。

我が国2番目の高峰「北岳」、ピラミダルな姿です。雪に覆われたバットレス、厳しさの象徴です。何時の日か、再挑戦したい山です。2回登りましたが、山頂からの視界はゼロ、天候に恵まれませんでした。いつも周りの山から撮るばかりです。

七面山から半時間ほどで希望峰に着く。ここからの南アルプスは圧巻です。とりわけ聖岳が素晴らしい。聖山頂から奥聖へ続く稜線、この直線が何ともいえない。これを見るだけでも価値があります。写真は丁度1年前に撮ったものです。2日前、山友達から誘いがありましたが、今年は行けそうにありません。

縞枯山を背景に、スキー、スノーシュートレッキングに出かける人たちです。週末、天気がどうなりますか。ピラタスへ行くか、もっと足を伸ばすか、迷っています。気圧配置を読みながら、決めたいと思っています。

樹氷を見るのは、この時がはじめてでした。曇り空、-15度cと寒いスノーシュートレッキング、初体験に大いに感激しました。今年もと思っていましたが、3月も半ばを過ぎてしまいました。週末に縞枯山へ
出かける予定ですが、どうなりますか。

八ヶ岳の北横岳からの樹氷です。この日は-15度cに加え、かなりの強風でした。-25度cに耐えるはずの手袋でも冷たかった記憶があります。
カモシカの岳楽多市へ行ってきました。仕入れたのは、40リットルのザック、軽登山靴、ピッケルなどです。ズボンも欲しかったのですが、丁度良い具合のものがありませんでした。3月中旬のこの市を知ったのは、4年前、大キレットを挑戦した時でした。風速20mの強風と雨で挫折し、南岳小屋で知り合った登山者とトボトボと上高地へ戻りました。その途中でこのイベントを教えていただきました。以来、毎年この日を楽しみにしています。

八ヶ岳、北横岳で撮った樹氷です。今年は、タイミングを逸してしまいましたが、3月中に一度スノーシュートレッキングをしたいと思っていますが、どうなりますか。このところの急激な温度上昇で、駄目だと思いますが。雪の八ヶ岳、年に一度は出かけたい、そんな思いにさせられる素晴らしいところです。

D300で撮った悪沢岳、300mm換算になっています。初めての縦走でしたが、1日目の後半から雨が降りだし、大変でした。2日目は朝からかなりの雨、千枚岳から悪沢岳、赤石岳と雨の10時間縦走でした。登山は、晴れてほしいものです。
北岳、間の岳、農鳥岳、塩見岳、悪沢岳、赤石岳そして聖岳、南アルプスの名峰たちです。白雪に輝く姿は見事です。はじめて来たという夫妻が、富士の迫力と稜線を棚引かせる南の高峰に感激していました。長者ヶ岳、湖畔から2時間ほどで登れる手ごろな山です。1年を通して登れますので、お勧めです。

標高3,000mを越える塩見岳、すげ笠のような形をみせてくれました。5年前の秋、鳥倉林道から登り始め、山頂をピストンしてきました。記録を調べたら11時間半かかっていました。あれから5年経ち、もう同じマネは出来ないでしょう。

長者ヶ岳から南アルプス方面を見ることが出来るようになりました。潅木を切り分けてくれたからです。地元の皆さんに感謝しなければなりません。抜けるような青空の下に、南アルプスの高山が長い長い稜線を描いていました。北岳に始まり、聖岳まで素晴らしい眺めでした。

西鎌尾根を下り、双六小屋へ向かっている途中、振り返ると雲上に槍ヶ岳が屹立していました。間近でしたので迫力があります。昨夏、穂高小屋で出会った韓国の登山者たちが、人気一番は槍ヶ岳と答えていましたが、なるほどそう思います。富士山は、美しさにかけては、世界一だと思いますが、迫力の点では、槍ヶ岳が少しばかりまさるのではないでしょうか。

本当に天気は恨めしい。山小屋どまりの翌朝は、神々しい朝焼けに出会いたいもの。この日は、どんよりとした曇り空、僅かなオレンジ色の空が、最深部の北アルプスの山々を飾ってくれました。

ゴツゴツとしたゴジラのような背を見せる前穂高岳、厳しい限りです。その前の岩峰が北岳です。大キレット、北岳山頂から涸沢岳にいたる岩稜地帯、風雨の中、愛知県の登山者と縦走しました。今では、楽しい思い出です。

天狗池手前から見た火打山、影火打山、焼山へと続く稜線です。この池に投影する逆さ火打は、実に美しい。見とれてしまいました。良かったのはここまででした。急に天候が悪化し、最後の登りについたときは、雨、風が強くなり、視界はほとんどなしになってしまいました。山の天気は気まぐれ、山頂を極めるには、少しばかりの運が必要かも知れません。

昨年6月、火打山への登山中に撮った写真です。美しい半球です。まだら模様が活火山であることを証明しています。

国道148号線に架かる姫川橋からの白馬鑓ヶ岳、この頂にも立ったことがあります。白馬岳から杓子岳を経てこの鑓ヶ岳に行きました。あいにくガスで視界なし、ただ山頂に立っただけでした。ピラミダルな山容は、豪壮です。

雪が積もっても活火山の凄さを露にしています。むき出た溶岩がその証拠です。高谷池ヒュッテキャンプサイトで会った登山者が、「サイトから往復10時間、道なき道とブッシュで大変でした」と話してくれました。火打山からみた焼山、見事な半球でした。

先日、白馬村にスキーツアーにやってくるオーストラリア人を放映していました。昨年のゴールデンウィークに出かけたときには、まったく会えませんでした。雨飾山の頂から、ズームアップした白馬岳、真冬の装いでした。